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収入の種類は2つある

  

今日は「収入の種類」についてお話ししたいと思います。

 

「収入に種類なんてあるの?」

 

と思う方もいるかもしれませんが

実は収入の種類は2種類あるんです。

 

 

その2種類とは

 

1 フロー収入

2 ストック収入

 

です。

 

 

1つ目のフロー収入についてですが

フローとは「流れる」という意味で、

働いたらその時だけ受け取れる収入のことです。

 

いわゆる給与収入がこれに当たりますね。

1ヶ月働いたら翌月にその働いた分の給料をもらう。

 

例えば営業職を例にとるとわかりやすいんですが、

いくら売り上げを上げようが、その月の給料が上がるだけで、その次の月以降の給料には何も関係ありません。

 

働いたらそれに対しての対価が一度だけもらえる。

こういう収入のことです。

 

例えば今はメルカリなどで不用品を販売したりする方もいると思いますが、これも売った時に収入になるという意味でフロー収入にあたります。

 

 

対してストック収入ですが

ストックとは「ためる」という意味で

働いたことに対しての対価が継続的に入ってくる収入のことです。

 

例えばスマホを持っていない人はいないと思いますが

スマホ代って毎月払っていますよね?

 

スマホを購入するときはショップに行って購入すると思いますが

その後は毎月スマホを使っている限り利用料金を支払っていると思います。

 

これは携帯会社から見ると

実際働いているのはお客さんがスマホを購入してくれた際の契約作業のみですね。

 

でもその後は何もしなくても毎月「利用料金」という収入が入ってくるわけです。

 

※厳密にはアフターフォローや保全作業が発生しますが今回は考えないものとします

 

 

世の中にはこういうストック型のビジネスモデルは多く存在していて

 

・家賃

水道光熱費

・ガス

・携帯

・ネット回線(プロバイダ)

・保険

・セキュリティ契約(セコムなど)

・ジム

コストコ

Amazonプライム

 

などなど

 

すべて一度契約(会員登録)をするとその後は継続的に収入が発生するモデルです。

 

これがストック型の収入と言われるものです。

 

 

そしてこの2つにはもう一つ特徴があって

 

フロー型の収入しかないと

ずっと働き続けないと収入が途絶えてしまうという特徴があり、

 

対してストック型の収入を持っていると

働けば働くほど収入が積み上がっていくため、

自由にできる時間が増えていくという特徴があります。

 

なので自分の自由にできる時間を増やしたいという目的があるのであれば

このストック型の収入を構築していくことが必須になってきます。

 

もちろんフロー収入が悪くて

ストック収入がいいということではなく

目的によって使い分けることが重要ということです。

 

是非ストック収入を増やすということを考えていきましょう!