男の幸せは『恋愛力×経済力』で手に入れる!

まったくモテないアラサーぽっちゃり男子でブラック企業を4社渡り歩く社畜だった僕が、理想の奥さんと幸せな家庭を手に入れた秘訣!

「正社員=安定」という幻想

 

 

基本的に世間一般では

 

「収入=会社の給料」

 

という考え方が一般的だと思います。

 

 

ただ僕は収入の取り方に関しては

もう少しフレキシブル(柔軟)であるべきだ

という考え方を持っています。

 

 

一般的には

正社員は安定していて

給料もしっかりもらえるし

福利厚生も充実している。

だから働くなら正社員が一番だ。

 

と考える方が多いですし

僕も否定するつもりはないです。

 

でも今の時代はリスク管理的に

その考え方だけだといずれ問題が出てくるんではないかと思うんです。

 

 

まずこの正社員志向というのがなぜできたのか?

というところを考えてみましょう。

 

 

日本経済が飛躍的に成長を遂げた時期は

1954年〜1973年の高度成長期です。

 

この頃は年平均10%以上の経済成長を達成し

いわゆる大企業がどんどん増えていきました。

 

その後は安定成長期と言われ

1990年代初頭のバブル崩壊まで

経済成長が続いていきました。

 

このバブル崩壊以降、

「失われた20年」と言われる景気低迷の時代に突入します。

 

この「失われた20年」の真っ只中の

1990年代後半から2000年代初頭に

企業で成果主義の導入が相次ぎ

年功序列制度の廃止が加速していきました。

 

そして2008年のリーマンショック以降

この流れが決定的になっていったのかなと感じています。

 

 

このように時代が変化してきているということを

まず頭に入れて考えていきましょう。

 

 

今の20代や30代前半の人たちは

リーマンショック後に社会に出てきた人たちです。

 

なのでなんとなく社会の不安定さは肌で感じているはずです。

 

 

対して私たちの親の世代、祖父母の世代はどうでしょう?

 

 

仮に今30歳の男性がいるとします。

その親の世代は60歳前後でしょう。

さらにその親の世代は90歳前後。

 

 

私たちの上の2世代は

 

1954年の高度成長初期から

2008年のリーマンショックで社会が劇的に変化するまで

 

この期間にちょうど会社での現役時代を過ごしている方達です。

 

 

会社で真面目に勤めていれば

どんどん給料が増えていき、ボーナスももらえて

定年まで勤め上げれば退職金がもらえる。

 

こんな時代に生きてきた世代です。

 

 

対して今は

真面目に勤めていてもたいして昇給は望めないし、ボーナスも期待できない。

退職金制度だってない企業も多いし、定年まで会社が存続している保障もない。

 

 

こんな時代です。

 

 

ちなみに1970年代〜1980年代の

郵便貯金金利(10年定期)は

8〜12%もありました。

 

100万円貯金していれば

1年で8〜12万円増えるんです。

 

貯金しているだけでですよ?

今では考えられないですよね。

 

 

親や祖父母の世代は

上記のような時代を生きてきた方達なので

 

「正社員で真面目に働いて、お給料はなるべく貯金しなさい」

 

というアドバイスをくれるわけですね。

 

これが彼らの時代の成功法則だったからです。

 

 

ただ時代は急激に変化していて、

今はその成功法則がまったく機能しなくなっています。

 

なのでリスク管理の面からも会社の給料だけに依存して生きていくのは、今後の10〜20年を考えていくと危ういのではないかと僕は思うわけです。

 

 

なので今の時代に合わせた考えをするのであれば

会社に依存しなくてもお金を稼げる力を早いうちから付けていく。

 

というのがベストだと感じています。

 

 

会社員が悪いわけではなく

 

「会社の給料も収入源の一つにすぎない」

 

という考え方にシフトしていく。

 

 

こういう考え方が今後は大切になっていくと思っています。

 

 

 

、、ちょっと長くなったので今日はここまでにしておきますね!

具体的な話はまた別の機会に!^ ^